安全な運転で最も大切なことは、状況の把握です。
自車がどのような状況に置かれているかをしっかりと把握することが一番の安全への近道となります。
よくドライビングテクニックに不安を持つ人がセーフティードライブと言い訳をして60km/h制限の道を30km/hで走行していたりします。
これはセーフティードライブどころか、他車の状況を全く把握しておらず、自車のみならず他車を巻き込む重大事故を起こす犯罪に近い行為なのです。
このような行為は暴走族がしている行為となんら変わりがありません。
まずは、自車がどのような状況に置かれているかをしっかりと把握して、交通の流れに乗るように心がけましょう。
そして、自信が無い人は、常に早めのサインを忘れないようにしましょう。
指示器を出すタイミングが遅い場合、後続車や横にいる車は対応が遅れてしまうことがあります。
早めにサインを出しておくと、他車の注目を受けるため、車線変更や右左折がとてもやりやすくなります。
多くの初心者ドライバーがこのような基本的なドライビングテクニックを実行できないでいます。
安全にドライブを楽しむためには、低速で走行するのではなく、周りの流れに乗ることが大切だという事をよく知っておきましょう。